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コンパイル コマンドライン
*.vbファイルをコマンドラインでコンパイルして*.dllを作成します
参照:コンパイル コマンド ラインのサンプル
1. タスクバー「スタート」から「すべてのプログラム」の「アクセサリー」の「コマンドプロンプト」を選択する。
※「ファイル名を指定して実行」名前欄に「cmd」と入力後、「OK」を選択してもよい。
2. cd C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727」と入力し、「Enter」キーを押す。
※v2.0.50727は本ページの作成時のバージョンです。
バージョンアップしている場合はFrameworkフォルダを開いて、該当するバージョンのフォルダを指定する。
3. 「vbc.exe /target:library [vbファイルのパス]」を入力し、「Enter」キーを押す。
※ここではCドライブ直下にvbファイル(compile.vb)を置いて実行した。
ご自身のvbファイル名および保存パスに合わせて変更すること。
また、vbファイルをマウスでドラッグしたまま、コマンドプロンプトの画面上にドロップするとファイルパスが自動入力されるののでマウスを使用したほうが手入力より間違いは減るでしょう。
4. errorの表示がなく処理が終わればコマンドプロンプトを閉じる。
※閉じるには「exit」と入力して「Enter」キーを押す。
5. vbファイルが保存してあったパスに同一名のDLLが作成されているので
それをWEBフォルダ内のBINフォルダに保存する。
※ここではC:\compile.dll
※BINフォルダがない場合はBINフォルダを作成する。

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