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SqlDataSource データソースの設定
前のページで設定したデータソースをSqlDataSourceで指定します。
1. WEBフォームのデザイン画面にSqlDataSourceを貼り付ける。
2. Sqldatasource1の右上の三角マークをクリックし、「データソースの構成」をクリックする。
3. 「新しい接続」を選択する。
4. 「Microsoft ODBCデータソース」を選択後、「続行」を選択する。
5. 「データソースの指定」で「ODBCデータソース アドミニストレータ」に追加した「データソース名」を指定する。(前ページの手順10前後を参照)
ログイン情報に指定したデータソースに接続するためのユーザー名と
そのパスワードを入力する。
6. 「接続の確認」を選択し、「テスト接続に成功しました。」と表示されることを確認する。確認後「OK」を選択する。
※エラーが発生した場合は、「ログイン情報」を確かめた後
「ODBCデータソース アドミニストレータ」の設定を確認する。
前ページの手順10前後を参照)
7. 「接続の追加」ウインドウを「OK」を選択して閉じる。
8. 「次へ」を選択する。
9. 任意の文字列を入力し、「次へ」を選択する。
10. 「カスタムSQLステートメントまたはストアドプロシージャを指定する」に
チェックをし、「次へ」を選択する。
11. 「クエリ ビルダ」を選択する。
12. SELECT対象のテーブルを選択し、「追加」を選択する。
13. SELECT文を記述後、「クエリの実行」を選択しDBのデータが表示されることを確認する。確認後「OK」を選択する。
14. 「次へ」を選択する。
15. 「クエリのテスト」を選択し、DBのデータが表示されることを確認する。
確認後「完了」を選択する。
16. WEBフォームのデザイン画面にGridViewを貼り付ける。
17. GridView1の右上の三角マークをクリックし、「データソースの選択」にて「SqlDataSource1」を選択する。
18. ページを保存し、WEBブラウザで該当ページを開く。

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