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クラスの作り方
クラスの作り方とページ内での呼び出し方です。
1. 「ソリューションエクスプローラ」でルートフォルダ上で右クリックし
(本サイトの例ではC:\asp)「ASP.NETフォルダの追加」の
「App_Code」を選択する。
※「ソリューションエクスプローラ」が画面に非表示の場合は
メニューバー「表示」の「ソリューションエクスプローラ」を選択する。
2. 「App_Code」上で右クリックし「新しい項目の追加」を選択する。
3. 「クラス」が選択されていることを確認し、「追加」を選択する。
※名前は任意で変更する。
4. 既存のコードを以下のコードに変更する。
■変更前
■変更後
5. 「Default.aspx」ファイルを開く。
「ツールボックス」から「Label」を選択し、マウスでドラッグ&ドロップする。
「Label」のプロパティのレイアウト「Width」を「200px」にする。
6. 「Default.aspx.vb」ファイルを開く。
※「Default.aspx」ファイルの「デザイン」画面上にてダブルクリックする。
7. 以下のどちらかのコードを記入する。
※コード1とコード2の違い。
Dim Msg As Newの後の記述が
コード1は「Thasnksgivingsoft.Vb.Net.Class1」
コード2は「Class1」となっている。
ページの最上部にImports Thanksgivingsoft.Vb.Net(ネームスペース)を
指定することによって、Class1前の記述をSub内では省略している。
■コード1
■コード2
8. 「Internet Explorer」を起動する。
9. アドレス欄に「http://localhost/asp/」と入力し「移動」を選択する。
上の「ASP.NETな所」はページに直接記入した文字列。
下の「ASP.NETな所」はHellloから返ってきた文字列。

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